ぺんぎんの営巣地

ほとんど個人的な日記だよ。毎日こうしん。

20210124

atcoder beginner contestは可能な限り都合つけて参加しよう。
Cはたぶん実装方法が分かればできるレベルなので、一旦配列とかにどんな操作ができるのか調べて、毎回Cまで解くのを目標に。
Dに関してはそれができるようになってから考える。

映画

テネット

大枠がどんな構造になっているのかは意外と初見でも把握しやすい感じだった。
細かい部分で「あれ、なんで?」って疑問は残るけれど、バラバラの事実に最後に糸を通される感じはまさに時間遡行ものって感じ。

最初は逆行と順行で会話を交わしていると思い込んでいて、設定はあまり厳密ではないのかなと思ったけれど、よく考えたらボンベもつけてないし、一度逆行して十分に遡ってから順行してるのね。

火で凍る部分とかもどういう理屈なのか謎だったけれど、

1. 相対的な温度が0のところに「温度が急上昇した」という「結果」が生じる
2. 因果の辻褄を合わせるために、「元々の温度が極低温だった」という事実が生じる

ということなのかな。

・「逆行の影響を受ける前の順行の世界」というものが存在するのか (それとも逆行の影響はすべて初めから世界に織り込み済みなのか)
・回転ドアで逆行する部分としない部分の境界はどこなのか (主観は逆行しても傷は順行するのは何故?)

あたりはよく理解できてない。
逆行物質を順行人間が好きなタイミングで逆行させられるのもよく分かってない。

最初のシーンとかまだキャラクターを判別できてなかったから、もう一度観直したいな。

村上春樹ラオスにいったい何があるというんですか?』

海外の一般市民に普通に知られているレベルに有名な著者の旅行記って、それだけでもう特別なのだな……という感じ。
小説家ってとにかく取材する仕事だろうから納得感はあるけれど、現地のひとたちとがっつり交流していくのすごいな。

食の描写は紀行文の一番の愉しみだけど、相変わらず酒の描写になると飲めるのがうらやましくなる。
しかし食なり酒なり音楽なり、自信をもって語れるものがあるのはやっぱり素敵なことだなと。

いろいろなものが落ち着いたらアイスランド行きたいな。
映画とかドキュメンタリーとかで目にしても本当に壮大で憧れる。
あとやっぱ独りでもレンタカー運転する自信をどこかでつけたい……。
一昨年アメリカへ行ったときは普通に運転できたけれど、何ならそれ以来一度も車の運転席に座ってないくらいだからなあ。

旅の記録ももうちょっと現実的につけられる方法を探りたい。
旅動画とかつくろうとしてあれもこれも録画しなきゃと思ってたときはだいぶパンクしてたので、スナップ写真とテキストメモにとどめる方針で。